成城国文学会2024年度大会が終了いたしました。お忙しい中、御協力、御参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
今年度は、大学院博士課程前期の院生2名による研究発表、そして学部の近代ゼミを2年間担当してくださった羽矢みずき先生(明星大学教授)に御講演いただきました。当日は天気にも恵まれ、多くの方々に御参加いただき、大会後の懇親会も盛会のうちに終えることができました。
ここ数年、学部生や卒業して間もない卒業生が遠方より足を運んでくれております。いずれの学会も参加者の減少が著しい中において、洵にありがたいことです。
2025年度大会も2月頃を予定しております。HP、葉書(会員のみ)であらためて御案内いたしますので、HPを御覧の皆様も是非、お気軽に御参加ください。心よりお待ちしてます。

【研究発表】田邉きあら氏「中島敦《古譚》考-「文字禍」を中心に-」

【研究発表】北原渚氏「新聞小説「居候匇々」を読む」

【講演】羽矢みずき先生「小山清の作品にみる街」